なぜバストが小さいか

バストが小さいのは遺伝でしょうか?
母親も胸が小さいから自分も小さい? そう思ってあきらめてはいませんか?

成長ホルモンでバストアップお母さんのバストが小さくても豊乳の方はたくさんいます。
バストに遺伝的な要素があるとしたら、バストの底の部分にあたる胸骨や胸筋部分については、多少遺伝の影響を受ける可能性はある程度で、それだけがバストが小さい原因になることはありません。

思春期になると、女性の脳下垂体から性腺刺激ホルモンが分泌されることで、卵巣は、「卵胞ホルモン(エストロゲン)」「黄体ホルモン(プロゲステロン) 」という女性ホルモンを分泌します。
それにより身体は少しずつ女性らしい丸みを帯びていきます。

同時にバストも膨らみ始め、思春期が終わる頃には「黄体ホルモン」の働きが活性し、さらにバストは大きく成長します。
このようなホルモンが正常に分泌されればバストは大きくなるのですが、ホルモンの分泌に問題がある場合には、これらが十分分泌されず、結果として、バストが大きくならないのです。

成長ホルモン分泌とバストの大きさとはとても深い関係があります。

>> 思春期に大きくならなかった胸は今からでも大きくなるのか??

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